思い出ドリル
昭和・平成のなつかしい話題を、3 択クイズという形でお楽しみいただける Web アプリです。1 セット 10 問・約 5 分という、ちょうどよい時間で気軽にご利用いただけます。御朱印帳や日本縦断旅「のろし回廊」など、ご家族と一緒に楽しめる仕掛けを少しずつ増やしています。基本機能はすべて無料でご利用いただけます。より便利にお使いいただくための任意のプレミアム会員制度(月額 ¥500 税込予定)は、現在準備を進めています。
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ABOUT NOROLU
福祉用具事業から生まれた想いを、
全国のご家族へお届けする Web 事業ブランド。
はじまり
株式会社狼煙は、山口県美祢市に拠点を置く小さな会社です。2020 年 2 月に創業して以来、地域の高齢者の方々とそのご家族に 福祉用具の貸与・販売 を通じて寄り添ってまいりました。
介護用ベッドや車椅子をお届けするとき、私たちはご利用者のご自宅へ足を運びます。そこで目にしてきたのは、玄関で迎えてくださるご家族のさまざまな表情でした。介護が始まったばかりで、戸惑いを抱えていらっしゃるご家族。長く介護を続けてこられて、お疲れの色が滲むご家族。離れて暮らすご家族と、ようやく時間を合わせて立ち会われている方。
ご家族と過ごせる時間は、思っているよりも短い。
それぞれのお宅で、それぞれの形で、私たちはこの事実を繰り返し教わってきました。「もっと話しておけばよかった」「もっと一緒の時間を過ごせばよかった」── そんな言葉を、何度伺ったか分かりません。
福祉用具という形で、私たちがお届けできる支援には限りがあります。地域も、ご年齢も、ご事情も限られている。けれども、もしこの想いを、Web という形で全国のご家族へお届けできたら ──。
そう考えて立ち上げたのが、Web 事業ブランド 「Norolu(のろし)」 です。山頂に灯され、遠くから見える小さな目印。それが私たちの目指す姿です。
社名に込めた想い
目印として
困っている方の手元に、確かに届く合図でありたい。Web という遠くからも見える場所で、必要としている方にきちんと届くサービスを目指します。
立ち昇る煙のように
関わってくださるすべての方の、生活の質を高めていく。ご利用者ご本人だけでなく、そのご家族や、地域の方々にも、少しずつ温かなものが広がっていく ── そんなサービスでありたいと考えています。
何かが始まる合図として
自分たち自身の向上心を絶やさず、新しい価値を世に送り出していく。小さな会社だからこそ、ひとつひとつのサービスを丁寧に育てながら、社会に役立つ灯を増やしていきます。
3 つのサービス
Norolu には、目的の異なる 3 つのサービスがあります。それぞれの形で、ご家族の「限られた時間」を温かなものにしていくお手伝いをしています。
昭和・平成のなつかしい話題を、3 択クイズという形でお楽しみいただける Web アプリです。1 セット 10 問・約 5 分という、ちょうどよい時間で気軽にご利用いただけます。御朱印帳や日本縦断旅「のろし回廊」など、ご家族と一緒に楽しめる仕掛けを少しずつ増やしています。基本機能はすべて無料でご利用いただけます。より便利にお使いいただくための任意のプレミアム会員制度(月額 ¥500 税込予定)は、現在準備を進めています。
ご両親の人生を 100 の質問で記録し、世界に 1 冊だけの本としてお届けするオンライン・パーソナル冊子サービスです。親世代が紙とペンで答え、子世代が一冊の冊子に仕立てて手元に残す。ご家族の歩みを、世代を超えた形あるものに変えていく、Norolu でもっとも大切にしている問いに正面から向き合うサービスです。
資格・検定対策と言語学習のための、小さな専門アプリ群です。現在は外国人向け日本語フレーズ集「Learning JP」、危険物取扱者 乙種第 4 類の過去問道場「Kakomon Dojo」、色彩検定 3 級の過去問道場の 3 本を公開中。Norolu(のろし)を英訳すれば beacon ── 試験までの長い道のりに、毎日 5 分の灯を、ひとつずつ。コアは無料、登録は不要です。
運営の流儀
Norolu の各サービスは、運営者自身が企画・選定・確認を行っています。記事の表現、クイズの題材、フレーズの選び方 ── 細かなところまで、ひとつひとつ目を通したうえで公開しています。
データを増やす作業には AI を補助的に使うことがありますが、最終的な確認はかならず人の手で行います。ご家族の大切な時間にお届けするものですから、ここは譲りません。
また、Norolu のすべてのサービスは、お電話でのお問い合わせを承っておりません。少人数で運営しているため、メールでのご対応を基本としております。ご返信には通常 3〜5 営業日ほどお時間をいただきますが、ひとつひとつのお問い合わせに丁寧にお返事いたします。
シニア向けのサービスでは、ご利用者の方の自尊心を大切にする表現を選んでいます。「もの忘れ」「衰え」といった言葉ではなく、「学び直し」「思い出を蘇らせる」といった、前向きな響きの言葉で。私たちは医療効果を主張するサービスを作っていません。あくまで、ご家族との会話のきっかけや、楽しみのひとときをお届けする立場でいたいと考えています。